お知らせ
「駅弁図鑑2026」にて、マンヨーケンの駅弁が掲載されました
千葉駅を代表する駅弁としてマンヨーケンの「菜の花弁当」「トンかつ弁当」「焼き肉弁当」が、「駅弁図鑑2026」(発行:イカロス出版株式会社/発売日:2026年1月13日)に掲載されました。それぞれの駅弁の写真とともに、特徴がわかりやすく説明されています。
また、トピックスとして、2025年10月に駅弁業界初となる「時価販売」を導入したことについてもご紹介いただきました。
日本テレビ「DayDay.」にて、マンヨーケンの時価販売駅弁の取り組みが紹介されました
2026年1月9日(金)、日本テレビの情報番組「DayDay.」のコーナー「ナゼ?ナゼ?」にて、マンヨーケン(万葉軒)の時価販売の取り組みが紹介されました。番組では、業界の常識をくつがえす新たなシステムとして、昨年10月と今年1月の価格の比較を交えながら、価格設定について取り上げていただきました。
この取り組みは、消費者物価指数に連動して価格を3ヶ月ごとに見直すというものです。2025年10月より導入し、公正で透明性の高い価格設定を目指しています。
2026年1月10日(土)、「菜の花弁当」をリニューアル
この度、発売から60年目となったロングセラー「菜の花弁当」をリニューアルいたしました。 千葉県の県花「菜の花」の畑をイメージした鮮やかな彩りはそのままに、味わいや素材の魅力をより引き立てる逸品に仕上げました。
鶏そぼろは粒をより大きくし肉感をアップ。付け合わせには菜の花を採用いたしました。さらに、老舗佃煮店「いかだ焼本舗 正上」のあさり串は、串をなくすことでより食べやすく工夫。また、掛け紙のデザインも一新し、年代を問わず幅広いお客様に手に取っていただけるよう、親しみやすくいたしました。
千葉駅にお越しの際は、ぜひ新しくなった「菜の花弁当」で、ひと足早い“千葉の春”をお楽しみください。
◆菜の花弁当 988円(2026年1月10日~)
鶏そぼろと煎り玉子が千葉の県花である菜の花を思わせる、変わらぬ美味しさが人気の商品です。
箸休めにはあさりをお入れしました。女性、お子様にも人気のお弁当です。
◆トンかつ菜の花弁当 1,111円(2026年1月10日~)
「トンかつ弁当」と「菜の花弁当」の2つの味を一度に楽しめる商品です。昭和から愛される味わいと千葉らしさを詰め込みました。
JR東日本主催「駅弁味の陣2025」にて、 「トンかつ弁当」が「掛け紙賞」を受賞
JR東日本が主催する駅弁の頂上決戦「駅弁味の陣2025」において、出陣(エントリー)63品の中から、マンヨーケン(万葉軒)の駅弁「トンかつ弁当」が「掛け紙賞」を受賞しました。
トンかつ弁当の掛け紙賞受賞は2018年から数えて3回目となり、これまでのエリア賞受賞と合わせて、5回目の受賞となります。
■JR東日本主催のイベント 「駅弁味の陣」受賞歴
・トンかつ弁当 :エリア賞2回 ※2018、2019年、掛け紙賞3回 ※2018、2021、2025年
・菜の花弁当 :そそられ将軍(食べてみたい部門第1位)※2020年
・ジャンボかつ弁当 :エリア賞(南関東部門)※2022年
「駅弁味の陣」は、JR東日本が主催する駅弁の人気投票イベントで、東日本(東北・関東・甲信越)の駅弁を対象に出陣(エントリー)を募り、お客さまの参戦(アンケート投票)によって「駅弁大将軍(グランプリ)」などの各賞が決定されます。2025年は10月1日(水)~11月30日(日)に開催されました。

